英語学習について、公式ページ・利用規約・研究の一次情報を確かめてから書いています。
英語の発音チェックに使えるツールを9つ、実際に公式ページを開いて調べました。自分の声を採点してくれるのは5つで、残りはお手本を聞く・作る・認識するための道具です。料金・採点の粒度・録音が残るかを表にしています。
英語の発音を調べられるサイトを5つ、公式ページを開いて確かめたうえで整理しました。どれを開くかは調べたい語の種類で決まります。ただしどれも正しい音を返すだけで、自分の音がそれと合っているかは返してくれません。
オンライン英会話のノートの作り方。伸びない原因は中身ではなく見返し方です。書くのは3つだけ、「読み返す」のではなく「思い出す」形に変えます。そのまま使えるテンプレートと、見返す間隔の目安つき。
検索されている社を上から8社、早見表・タイプ別の選び方・1社ずつの詳細で比較しました。料金は1レッスンあたりまで、機能は録音や文字起こしが残るかまで、すべて公式ページと利用規約から確認しています。順位は付けません。
Googleで英語の発音をチェックする方法は2つあります。ただし採点までしてくれる機能には条件があり、日本の環境では出ないことがあります。どこまでが使えて、どこからは別の道具が要るのかを、条件ごとに分けて書きました。
オンライン英会話のレッスンを録画したい方へ。録画が残るサービスを選ぶときに見るのは3つだけです。大手2社は何もしなくても音声が残り、片方は文字起こしまで自動で作られます。残らないサービスでの録り方、規約、録った後の聞き方までまとめました。
オンライン英会話の復習方法。レッスン直後にやること3つと、それを続けるための道具の選び方をまとめました。無料でどこまでできるか、前回の続きが残るか、見返す日を決めてくれるかで4つを比べます。
オンライン英会話の効果が出るまでの時間には、公的な目安があります。CEFR の学習時間の目安を一次情報から示し、その数字が何を数えているのかまで書きました。続けているのに変わらないときに何が起きているのか、そこから抜け出す手順も。
オンライン英会話が続かない理由を、2025年に公表された3つの調査から整理しました。重なるのは「時間が取れない」「成長を感じられない」「やり方が分からない」の3つで、時間の壁だけが4年で17.5ポイント下がっています。
ネイティブキャンプは全レッスンが自動で録音され、文字起こしも正式機能として付きます。録音と文字起こしがどこにあるか、ダウンロードと保存期間、音が聞こえないときに見るところ、そして残った25分から次に使う3つを選ぶ聞き方までまとめました。
DMM英会話のレッスンは開始と同時に自動で録音されます。録音がどこにあるか、いつまで残るか、再生できないときに見るところ、ダウンロードと文字起こしはできるのか、そして25分から次に直す1つを取り出す聞き方までまとめました。
いつものオンライン英会話のレッスンを録音し、終わったあとに添削と次の課題を作る Chrome 拡張です。できること、始め方の3ステップ、対応サービス、料金、録音した音声の扱いまでまとめました。
英語の発音記号を母音と子音に分けて一覧にしました。記号ごとに例の単語と口の作り方を添えています。know の k のように綴りにあるのに読まない字がなぜ起きるか、どの記号から覚えると早いかまで、順番に読めるようにまとめました。